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オリンピック【卓球】銅メダル〜女子団体〜待望のメダル!!!

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ロンドンの快挙、再び!?

 

卓球女子団体は、ロンドン五輪で初のメダル(銀)を獲得。

そのときのメンバーは、福原愛、石川佳純、平野早矢香の3選手。

頑張りました。

そして、迎えたリオ五輪。

今回の闘うメンバーは、前大会経験済みの福原愛、石川佳純に加えて、高校1年生の新星・伊藤美誠の3選手です♬

3人が3人なりに大活躍をして、手にした素敵な銅メダルです♬

 

 

 

 

日本卓球女子・3人娘の簡単な紹介!?

 

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(画像出典:syabonyu.com)

 

3人の簡単プロフィール♬

 

【福原愛(ふくはらあい)】

  • 生年月日:1988年11月1日(27歳)
  • 最新世界ランク(過去最高):8位(4位)
  • 出身:宮城県仙台市
  • 利き腕:右
  • グリップ:シェークハンド
  • 戦型:前陣速攻型
  • フォア面ラバー:スピンアート
  • バック面ラバー:アタック8
  • 所属: ANA

 

【石川佳純(いしかわかすみ)】

  • 生年月日:1993年2月23日(23歳)
  • 最新世界ランク(過去最高):6位(4位)
  • 出身:山口県山口市
  • 利き腕:左
  • グリップ:シェークハンド
  • 戦型:ドライブ攻撃型
  • フォア面ラバー:ファスタークG-1
  • バック面ラバー:テナジー64
  • 所属:全農

 

【伊藤美誠(いとうみま)】

  • 生年月日:2000年10月21日(15歳)
  • 最新世界ランク(過去最高):9位(9位)
  • 出身:静岡県磐田市
  • 利き腕:右
  • グリップ:シェークハンド
  • 戦型:前陣速攻型
  • フォア面ラバー:ファスタークG1
  • バック面ラバー:モリストSP
  • 所属:スターツSC
  • 現役高校生(1年)

 

3人娘の共通点!?

 

まずは、卓球を始めたのが早いこと。

 

福原愛選手は、3歳で卓球を始め、4歳にはテレビに登場、「泣き虫愛ちゃん」で一躍人気者に。

 

石川佳純選手は、6歳で卓球を始め、早々に「愛ちゃん2世」と呼ばれるように。

 

伊藤美誠選手は、なんと2歳頃から始めました!!

 

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次の共通点は、異常なほど(失礼!)に、娘の卓球環境を整えるのに親が熱心だということ。

 

福原愛選手は、宮城県仙台市に生まれるも、両親が娘の卓球環境を整えるため、小学校4年でミキハウスと専属契約を結ばせ、そして、一家でミキハウスがある大阪に引っ越します。

 

石川佳純選手は、娘の才能を確信した両親が、自宅に卓球場を造ってしまいます。そして、「山口ジュニアクラブ」で卓球指導をしている母親が、手取り足取り、自宅卓球場で指導を続けます。

 

伊藤美誠選手は、両親ともに元卓球選手。とくに、母親は実業団の選手でした。その2人が卓球している姿を見ていた美誠ちゃん「みまもたっきゅうやりたい」ということで伊藤美誠選手の卓球人生がスタート。環境を整えるため、一家で大阪に移り住みます。

 

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そして、もう1つ。3人とも、早々から実績を出し、世間に注目されるのが早かった。それは全日本選手権の出場ならびに活躍です。

 

福原愛選手は、5歳10ヶ月で、全日本選手権バンビの部(小学2年生以下)に出場し、史上最年少で優勝を果たします。その後も、数ある大会で史上最年少優勝記録を作り替えていきます。

 

石川佳純選手は、7歳のときに全日本選手権バンビの部に出場、そして、小学校6年生のときには、全日本卓球選手権では、女子シングルスで高校生や大学生を破り3回戦出場を果たします。

 

伊藤美誠選手は、4歳のときに全日本選手権バンビの部に出場、2008年には同バンビの部優勝、2010年にはカブの部(小学生4年以下)で優勝をします。

 

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そして、3人娘は、順調に成長し、活躍し、いまや、3人全員が最新世界ランクで1桁という、世界でも注目を浴びる選手になりました♬

 

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3人娘、リオでの活躍状況は...

 

好調に勝ち進んだ3人、しかし、準決勝では、チームプレーでの善戦むなしく、敗れ、3位決定戦を迎えることになりました。

 

しかし、照準はメダル獲得にしっかり向けられていました。

 

闘う相手は、シンガポール。

 

ちなみに、直近での卓球世界チームランキングでは、日本が2位、シンガポールが3位と、力は拮抗しています。

 

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第1試合はシングルスの戦いで、福原愛選手(最新世界ランク8位)は、ユ・モンユ選手(同13位)の強打に苦しみ、フルゲームまでいきますが、敗れてしまいます。

 

第2試合もシングルスの戦いで、石川佳純選手(同6位)とフェン・ティアンウェイ選手(同4位)のエース対決です。ここで石川佳純選手はなんとストレート勝ちを果たします。これで確実に勢いが日本チームついた感じですね♬

 

第3試合はダブルスの戦いで、伊藤美誠(同9位)&福原愛の両選手が、ジョウ・イーハン&ユ・モンユの両選手が対戦です。結果は、伊藤・福原組が、とても多彩な変化であいてを翻弄して、3-1でシンガポールを下します。

 

ラスト、雌雄を決した第4試合はシングルスの戦いで、伊藤美誠選手とフェン・ティアンウェイ選手。伊藤美誠選手は格上の選手に対し、ひるむことなく果敢に攻め、なんと3-0で大金星。そして、見事、銅メダルを獲得しました♬

 

 

 

まとめ

 

女子卓球、シングルスで石川佳純選手が早々に姿を消してしまったときには、メダルはゼロで終わるのかも...そう思っていた人が多かったかもしれません。

 

しかし、石川佳純選手は体調を整え、不死鳥のごとくよみがえります。

 

石川佳純選手の活躍があって、そして、3人3様の持ち味を出し切っての銅メダル、おめでとうございます。

 

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とくに、今大会では、伊藤美誠選手のような若手新星が大活躍したことは、日本卓球界にとっても、そして、東京に向けても大きな果実です。

 

卓球男子の水谷隼選手を含め、今大会はたっぷりと卓球にスポットライトがあたりました。

 

4年後の日本卓球界の飛躍が楽しみです♬

 

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