オリンピック2016、注目はこれだ!!!

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オリンピック、メダルなど注目はココね♬

夢をありがとう!!注目の競技、日本人選手などについて語ります♬

オリンピック【テニス】銅メダル〜錦織圭(シングルス)〜日本勢96年ぶりのメダル獲得!!

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錦織圭の大会出場に、まず拍手です!!!

 

プロテニス界、プロゴルフ界におけるリオ五輪出場辞退。

残念ですけど、プロにとって得にならない試合は出ない。

それが、正しいプロ根性なのかもしれませんが...。

錦織圭選手自身も、プロテニスプレイヤーとして、

五輪参加が難しいという認識を示しています。

しかし、「得るところもある」と賛成しています。

恐らく、東京でも大活躍してくれるでしょう♬

 

 

 

出場辞退続出のリオ五輪の実情です。

 

1900年のパリ五輪から、テニスは競技に加わりました。

 

そして、1988年のソウル五輪からは、プロテニスプレイヤーが参加できるようになりました。

 

しかし、オリンピックでは、賞金がでない、また、大会によってはポイント加算もされないなどの問題があり、ツアーでしのぎを削っているテニストッププレイヤーたちにとって、多くの出場辞退があるのが現状です。

 

ゴルフ競技でも同様のことは起こっていますね。

 

 

リオ五輪を辞退のトッププロ(男子)

 

(ランキングは、2016年8月8日現在)

  • 06位、M・ラオニチ(モンテネグロ)
  • 08位、T・ベルディヒ(チェコ)
  • 10位、D・ティエム(オーストリア)
  • 15位、R・ガスケ(フランス)
  • 16位、N・キリオス(オーストラリア)
  • 18位、F・ロペス(スペイン)
  • 19位、J・イズナー(アメリカ)
  • 20位、B・トミック(オーストラリア)
  • 25位、L・プイユ(フランス)
  • 29位、S・クエリー(アメリカ)

 

リオ五輪を辞退したトッププロたちの理由が「ジカ熱」です。もちろん、「ジカ熱」はとってつけた理由です(怒)。

  

  

一方、錦織圭は!?

 

錦織圭選手は、2016年8月8日現在、世界ランキング7位ですが、男気で出場を決めました♬

 

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(画像出典:nisikorikeisdraw.com)

 

リオ五輪直前の日本で怪我治療に専念していた錦織圭は、記者会見をします。

 

そこで、錦織圭は次のように語っています。

 

  •  (ジカ熱については)あまり心配していない
  • ポイントがつかないことは残念
  • オリンピックは難しい
  • でもモチベーションがないわけではなく、違うところにある
  • 日本人としてあの場にいられる喜びと誇り
  • 得られるものもある
  • でもツアーとはまったく別物
  • 国のお金で国のサポートを受けて国の代表として闘う場なので、いいニュースを届けたい

(出典:未来の足跡♪

 

錦織圭選手って、正直で素晴らしい方です。

 

 

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錦織圭、リオ五輪の足跡

 

錦織圭選手のリオ五輪の大活躍を振りかえります。

 

1回戦

初戦の相手は、世界33位のアルベルト・ラモス選手(スペイン)。


2-0のストレートで、錦織圭選手、好スタートを切ります。

 

2回戦

2回戦は、世界74位のジョン・ミルマン選手(オーストラリア)。

 

1回戦に続き、2--のストレートで勝ち進みます。

 

3回戦

3回戦は、世界121位のアンドレイ・マルティン選手(スロバキア)。


なんと、3戦連続の2-0のストレート勝ちで8強に残りました♬

 

準々決勝

準々決勝は、世界11位のガエル・モンフィス選手(フランス)。

 

苦戦の末、2-1で勝ち残りました。

 

錦織圭選手は、ロンドンでは準々決勝敗退でしたから、その壁を乗り越えたことになります。

 

準決勝

準決勝は、世界2位の、アンディ・マリー選手(イギリス)。

 

流石に、マリー選手は強かったです。0-2でストレート負けを喫します。

 

ところで、マリー選手は、このあと、ロンドンでのシングルス金に続き、連覇を果たします。素晴らしい!!!

 

3位決定戦

3位決定戦は、世界ランキング5位のラファエル・ナダル選手(スペイン)。


対ナダル戦は、1勝9敗と大きく負け越してます。

 

しかし、錦織圭選手は、6-2、6-7、6-3と粘り強く闘い、日本勢としては96年ぶりとなるメダルを手にしました。

 

 

 

まとめ

 

錦織圭選手は、マリーには負けるも、大きく負け越していたナダル選手に勝ったことは次につながる大きな1勝でした。

 

リオ五輪後のツアーでの大活躍、そして、4年後の大活躍も楽しみです。

 

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