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オリンピック【柔道】銅メダル〜羽賀龍之介(男子100kg級)!!

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男子柔道、ここまで6階級すべてでメダル獲得!!

 

羽賀龍之介選手がやってくれました。銅メダル獲得。

これで、ここまでの6階級はすべてでメダル獲得です。

ロンドンの男子柔道は金0、銀2、銅1(計3)でした。

しかし、今大会は、ここまで金2、銅4(計6)です。

なので、1階級を残し、すでにロンドンを超えました!!

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ちなみに、この階級では4大会ぶりのメダル獲得です。

 

 

 

 

羽賀龍之介とは!?

 

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(画像出典:syosinmono.com)

 

簡単なプロフィール

 

  • 生年月日:1991年4月28日(25歳)
  • 出  身:宮崎県延岡市
  • 身  長:186cm
  • 階  級:男子100kg級
  • 所  属:旭化成
  • 大  学:東海大学(卒業)

 

 

リオ代表選出までの経緯


羽賀龍之介は、5歳のときに、2歳年上の兄とともに柔道を始めます。当時は、競泳も習っていましたが、小学校3年のときに、柔道に専念。

 

小学校6年次、全国少年柔道大会団体戦3位に。そして、中学3年次、全国中学校柔道大会90kg級で3位になります。

 

東海大学相模高校に進学すると、1年次に、金鷲旗で史上初の20人抜きを果たします。そして、インターハイでは3年次にオール1本勝ちで100kg級を制します。

 

なお、東海大学相模高校は、羽賀龍之介選手が2年次、3年次のとき、2年連続で高校3冠(全国高校選手権、金鷲旗、インターハイ)を達成しますが、もちろん、羽賀龍之介選手が立役者の一人でした。

 

東海大学に進学すると、全日本ジュニアでオール1本勝ちで優勝、世界ジュニアでも優勝など、国際試合を含め大活躍となります。しかし、怪我などに苦しみ、ロンドン五輪の出場は叶わず。

 

2014年からは旭化成所属となります。活躍は続き、2015年には、世界選手権、グランドスラムを制します。

 

2016年3月に怪我をして2ヶ月の戦線離脱となりますが、実績によりリオ代表に選出されます。

 

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羽賀龍之介の3位決定戦は!?

 

五輪初出場の羽賀龍之介ですが、今大会、日本柔道の鬼門である準決勝の手前、準々決勝で敗れてしまいます。

 

ルカシュ・クパレク選手(チェコ)に敗れ、3位決定戦へと進みます。

 

ちなみに、このルカシュ・クパレク選手は同階級を制し、チェコに柔道の金メダルをはじめてもたらしました。

 

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羽賀龍之介選手の3位決定戦の相手は、アルテム・ブロシェンコ選手(ウクライナ)です。

 

試合開始から羽賀龍之介選手は積極的に攻めますが、技が決まりません。しかし、3分12秒、三角締め1本(相手の参った)で、勝ちをおさめ、はじめての五輪で、メダルを獲得しました。

 

 

まとめ

 

8/11の男女同時金メダルの夢再びという想いのあった8/12でしたが叶わず。

 

それでも、男子柔道が途切れることなく、連日のメダル獲得という偉業が続いてます。

 

明日の100kg超級でも、活躍が期待されます。

 

また、羽賀龍之介選手は、東京では29歳。今日の悔しさを糧に東京での活躍を祈念しています。

 

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