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オリンピック【競泳】銅メダル〜星奈津美(女子200mバタフライ)!!!

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3大会連続出場の星奈津美、病魔を乗り越え銅メダル!!


星奈津美選手の風貌からは、優しそうな感じだけを受けますが、

芯はとても強い人なんです。それは単に選手としてだけでなく。

実は、高校生のときにバセドウ病を発症し、それともずっと

向き合って闘ってきましたからです。激しい水泳練習をしながら。

 

※パセドウ病

甲状腺ホルモンの代謝異常によって起こる病です。全身の

倦怠感や疲労感が著しく酷くなり、アスリートとしては

致命的な病です。

 

 

 

 

星奈津美は、なんと3回目の五輪出場です!?

 

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(画像出典:uuna.info)

 

星奈津美選手は、まだ25歳の若さです。しかし、すでに今回のリオ五輪が3回目の五輪代表出場です。

 

つまり、高校(春日部共栄高校)のときから、日本有数の選手に育っていたわけです。

 

高校1、2年次にはインターハイで200mバタフライ連覇。高校3年次には、日本選手権で200mバタフライ2位となり、北京五輪の代表選手に選出されます。

 

北京の結果は...準決勝まで進むも、10位に終わりました。

 

大学は早稲田に進学します。そして、学生選手権の200mバタフライ3連覇。100mバタフライでは1年次、3年次に優勝。

 

そして、2012年の日本水泳選手権で200mバタフライを日本新記録で制し、ロンドン五輪代表選手に選出されます。

 

高校、大学とそれぞれで五輪出場を果たすことも素晴らしいですが、その大舞台できちんと結果を出すことも素晴らしいです。

 

ロンドンでは、3位・銅メダルに輝きました。

 

しかし、星野夏美選手の苦難はここからはじまります。

 

 

 

選手生命を絶たれるかもしれない決断!?

 

星奈津美選手は、2014年10月の仁川アジア大会後、バセドウ病を再発します。

 

そして、選手生命を絶たれるかもしれない決断として、甲状腺全摘出の手術を受けます。

 

幸い手術は成功し、長いリハビリとの闘いへと移行します。当然、水泳の練習はできません。

 

それでも、決して諦めないのが星奈津美選手です。

 

なんと、2015年8月の世界水泳200mバタフライでは、金メダルを獲得。不死鳥のようによみがえりました。

 

そして、2016年の日本選手権200mバタフライで優勝し、3度目の五輪、リオ大会出場を果たします。

 

 

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実際の決勝レースの展開は...

 

女子200mバタフライ決勝。

 

星奈津美選手は、前半、抑え、徐々にスピードをあげていくレース展開をします。

 

50mのターンでは5位でしたが、100mでは3位に順位をあげ、そして、ラストはトップを狙うほどの勢いの泳ぎのまま、3位で銅メダルを獲得しました。

 

ロンドン大会(銅メダル)に続き、連続のメダル獲得です。

 

大病としっかり向き合いながらの偉業達成に、ただただ驚くばかりです。

 

 

 

まとめ

 

「五輪で連続メダル獲得という経緯の裏にある星奈津美選手の真実」を知るとき、こう思うのです。

 

  • 人は、どんな状況であっても諦めてはいけない。
  • 諦めたと、すべてが終わってしまう...。

 

若き星奈津美選手に、とても素晴らしいことを教えていただけました。

 

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星奈津美選手、3大会連続の五輪出場、そして、2大会連続のメダル獲得、本当におめでとうございます。

 

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