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オリンピック【体操】金メダル〜内村航平(男子総合)♬♬〜連覇達成!!!

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内村航平、悲願の連覇を狙うも...

 

男子総合には、内村航平選手と加藤凌平選手が出場。

2つのメダルを狙います。内村航平選手が狙うのは、

もちろん、最高の輝きを持つ金メダル&連覇です。

しかし、腰の痛みを含め満身創痍状態の内村航平に、

若きライバル、ベルニャエフ選手(ウクライナ)が

敢然と立ちはだかり、5種目が終わり首位をキープ。

 

 

 

苦しみの展開...

 

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(画像出典:matome.naver.jp)

 

それでは、内村航平選手の苦しみの展開を振りかえってみましょう。

 

1種目目、床運動

 

内村選手は、新月面、3回ひねりの着地をしっかり決めて、15.766点の高得点を取ります。

そして、2位発進となります。加藤選手は3位発進。

 

2種目目、あん馬

 

とにかくミスのない安定した演技で終えた内村選手は、14.900点。加藤選手も同点。

2種目目が終わった時点で、内村選手1位、加藤選手3位という状況です。

 

3種目目、つり輪

 

内浦選手は、力技もしっかりと止め、美しい動きを見せます。着地も全く動かない状態で、14.733点。加藤選手は着地が少し動いて 14.566点。

3種目目が終わった時点で、内村選手3位、加藤選手4位となります。

ちなみに、1位は、前述のベルニャエフ選手です。

 

4種目目、跳馬

 

内村選手は、リ・シャオペンを完璧に決めて、15.566点の高得点を出します。加藤選手も素晴らしい演技で15.058点。

しかし、ベルニャエフも素晴らしい技を決めて、15.500点で1位をキープします。

4種目が終わった時点で、内村選手2位、加藤選手6位です。

 

5種目目、平行棒

 

内村選手はモリスエなどをほぼ完璧にこなすも、着地で1歩動き、15.600点。加藤は着地の動きが大きく14.900点。

一方、ベルニャエフ選手は、素晴らしい演技で16.100点という高得点を出し、内村選手との差が0.901点に拡がってしまいます。

5種目終わった時点で、内村選手2位(1位との差 0.901)、加藤選手7位です。

 

6種目目、鉄棒

 

0.901を追いかける内村選手は、カッシーナ、コールマンなどを次々成功させて、伸身新月面宙返りの着地も完璧にとめて15,800点の高得点を出します。

加藤選手はコスミックで落下してしまい、13.900点。

そして、あとはベルニャエフ選手の演技を待つばかり。結果は...14,800点にとどまり、なんと、0,099点差で、内村選手が抜き返し、逆転の優勝を果たします。

 

 

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どんな状態でも持てる力を出し切る能力こそ!!

 

優勝した後の内村選手は、腰の痛みが酷い感じでした。椅子に座るのも、ジャージをはくのもつらそうな感じです。

 

身体のあちこちが、ものすごく痛む状況のなかでも、持てる力を100%出し切れる能力こそが、試合の流れを決定づける...そういうことを、内村選手は私たちに見せてくれました。

 

優勝して当たり前という周囲の大きな期待、そして、そのプレッシャーは、本人以外には知るよしもなく、私たちには計り知れないものがあったはずです。

 

しかし、そういう抱えているものはおくびにも出さず、淡々と最高の演技をし続ける内村選手。素晴らしすぎです♬

 

 

まとめ

 

内村選手のロンドンに続く、個人総合連覇は、内村選手を目指す日本人選手たちにも、大きな力を与えてくれたはずです。

 

つまり、内村選手は自らの栄光を積み重ねるだけでなく、間違いなく、日本の体操界の未来を強く強く牽引しています。

 

団体総合で一緒に戦った若い力が、リオ後に、さらに一層開花することを期待しています。

 

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内村選手には東京も期待していますが、内村選手がどういう選択をしても、私たち日本人ファンは拍手を送り、それを支持します!!!

 

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内村航平選手、個人総合の連覇、おめでとうございます。

 

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