オリンピック2016、注目はこれだ!!!

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オリンピック、メダルなど注目はココね♬

夢をありがとう!!注目の競技、日本人選手などについて語ります♬

オリンピック【カヌー】銅メダル〜羽根田拓也〜歴史的快挙!?

<スポンサーリンク>


羽根田拓也って何者!?

 

羽根田拓也選手、過日、TV番組でミニ特集が!?

有吉&マツコが出る「怒り新党」での一場面です。

五輪日本代表なのにスポットライトが当たらないぞ!

そういう怒り「心頭」のメールがはじまりで...


_/_/

 

そんな経緯で、羽根田拓也選手が紹介されました。

 

 

 

 

羽根田拓也、イケメン選手として紹介!?

 

f:id:kanreki7:20160810052627j:plain

(画像出典:t-choco.com)

 


カヌー競技では、これまで五輪でメダル獲得もなく、どちらかというとマイナー競技(失礼!)でもあり、有力選手がいてもスポットライトが当たることはありません。


そんな状況に怒り心頭の視聴者が、「マツコ&有吉の怒り新党」(テレ朝)に、怒りのメールを出したのです(笑)。


で、メダル獲得有力選手として、羽根田拓也選手が番組内で紹介されました。


マツコ・デラックスは、イケメンの羽根田拓也選手がお気に入りの様子で、「ハネタク」と呼び「かわいい」を連発!?


そんなこんなで、「羽根田拓也って誰!?」「イケメン・ハネタクって誰!?」と多少...話題になりました。


_/_/

 

でも、そんなマツコのご執心もむなしく(爆)、残念ながら、リオ五輪開催直前〜開催後も、羽根田拓也選手にスポットライトは当たりませんでしたね、昨日までは...。

 

 

再び、羽根田拓也ってどういう選手なの!?

 

カヌー競技って、かつての東欧各国が強いみたいですね。そんなこともあり...

 

羽根田拓也プロフィール

  • 本名:羽根田拓也(はねだたくや)
  • 生年月日:1987年7月17日(29歳)
  • 身長:175cm
  • 体重:68kg
  • 出身:愛知県
  • 所属:ミキハウス

これまでの競技結果は、この先に記述しました!!!

 

 

羽根田拓也の変わった(?)経歴

 

羽根田拓也選手がいつからカヌー競技を始めたのかは、不明です。


羽根田拓也選手は、日本の高校を卒業したあと、カヌー競技を学ぶために、カヌー強豪国であるスロバキアに留学します。


海外留学の動機としては、なかなか凄いものですね。


そして、なんと、スロバキアの国立の大学院まで卒業します。徹底しています。

 

_/_/


この経歴からは、羽根田拓也選手の並々ならぬ「カヌー愛」を感じます。

 

<スポンサーリンク>
 

 

 

そもそもカヌー競技って...!?

 

以下、カヌーのど素人であるブログ管理人がネットで調べた情報なので、間違いがあったらごめんなさい。


_/_/


そもそも、カヌーって、あの一人乗りの小さな船(?)に乗って、激流を下ったりするアレですね(⇐これって、かなりイメージが偏っているみたい)。


辞典などで調べるとカヌーとは「丸木舟」あるいは「一般にパドルで漕ぐ小舟」と出てきます。


そして、この小さな船は「艇」と呼ばれ、「カナディアン」と「カヤック」の2つがあります。


さらに、種目としては、大きく2つに別れます。「フラットウォーター」と「スラローム」。

 

 

「カナディアン」と「カヤック」

 

簡単にいうと、この2つの違いは漕ぐために使う櫂(かい)の「違い」です。


水面をとらえるちょっと大きくなった部分をブレードというのですが、このブレードが1つなのが「カナディアン」、そして2つなのが「カヤック」です。

 

「フラットウォーター」と「スラローム」

 

「フラットウォーター」ですが、流れの内河川・池・湖(これを静水といいます)にコースを設置して、複数艇(原則9艇)が一斉スタートして、着順を競います。


一方、「スラローム」は川や人工のコースで急流の中に設置されたゲートを通過しながら、区間タイムを競います。艇は1艇ずつスタートします。


ちなみに「スラローム」でゲートをくぐれないとダメですが、くぐってもゲートに接触するとダメです。


「ダメ」の具体的内容ですが、ゲートをくぐれないとゴールしたタイムに50秒追加、ゲートに接触すると同2秒が追加されます。厳しい!!!

 

 

今回、羽根田拓也選手が銅メダルとなった種目は...

 

今大会で羽根田拓也選手が銅メダルを獲得した種目は、カヌー・スラローム男子カナディアンシングルです。


これまでのことを総合すると...カヌー・スラローム男子カナディアンシングルとは...「1艇ずつスタートし、急流の中に設けられたゲートをくぐってタイムを競う競技で、パドルはシングルパドル」ってことですね(ふ〜)。

 

快挙を果たした羽根田拓也選手のこれまでの戦歴

 

本記事のタイトルにも書きましたが、羽根田拓也選手の銅メダルは、日本カヌー競技界にとって、歴史的なメダルです。


日本勢初の五輪メダルなんです。なので銅メダルですが、金メダル以上(って何?)の価値があります。


_/_/


さて、羽根田拓也選手の戦歴です。

  • 2006年 ワールドカップ8位、アジア選手権優勝
  • 2008年 北京五輪14位、アジア選手権優勝
  • 2009年 ワールドカップ10位
  • 2010年 ワールドカップ7位、ワールドカップ10位、アジア大会銀メダル
  • 2011年 世界選手権10位
  • 2012年 ロンドン五輪7位
  • 2013年 ワールドカップ5位、ワールドカップ7位
  • 2014年 世界選手権5位、アジア大会金メダル

そして、現在、日本選手権7連覇中...

 

_/_/

 

戦歴を見てびっくりです。なんと、羽根田拓也選手は北京・ロンドン・リオと3回の五輪出場を果たしています。


連続3回も五輪出場しているのに、これほどスポットライトが当たらないって...驚きです。


また、五輪だけに着目しても、北京14位、ロンドン7位と着実に成果をあげています。


なので、リオでの銅メダルは、フロックでもなんでもなく、努力と実力の結果なんですね。素晴らしいです、素敵です。

 

 

まとめ

 

ブログ管理人が全く「カヌー競技」を知らないので、少し調べました。調べると、格段と興味が持てます。


そして、マイナーな競技(再び、失礼!)に、もっと目を向けたいと思いました。

 

_/_/


羽根田拓也選手、銅メダルおめでとうございます。

 

そして、一般的にマイナーな競技のなかにも、素敵な競技がたくさんあることを教えてくれて、ありがとう!!!

 

関連記事⇒