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オリンピック【体操】金メダル〜男子団体〜3大会ぶりの金メダル♬♬

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予選の不調が金メダルに結びついた!?

 

体操男子団体の予選で、不調に終わった日本。

しかし、いま振りかえれば、あの失敗があって

その修正&奮起が金メダルに結びついたのかも。

男子体操は、出場選手それぞれが、それぞれの

持ち味を十分に発揮して、手にした金メダルです。

 

 

 

まさかの予選!!!!

 

予選では、まさか、まさかが重なり、4位発進となりました。


とくに内村航平選手が鉄棒で落下したシーンは、日本国内に悲鳴が拡がった瞬間でした。


それ以外に他選手でミスが続き...。

 

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体操団体は、どの種目でスタートするかが最終順位に大きな影響を与えるといいます。

 

4位発進の日本は、決勝では、あん馬から始まるということで、大きな不安を抱えてのスタートを余儀なくされたのです。

 

予選を終えての各選手の一言

  • 内村航平(27歳)「ロンドンとは違う」
  • 加藤凌平(22歳)「歓声で硬くなった」
  • 山室光史(27歳)「緊張感が足りず」
  • 田中佑典(26歳)「ミスを直して決勝へ」
  • 白井健三(19歳)「しっかり役割を果たしたい」

 

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やはり修正力が実力の底上げをするという見本です!!

 

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(画像出典:www3.nhk.or.jp)


予選4位での発進となった男子団体ですが、徐々にエンジンがかかります。


その決勝での経緯をご覧下さい。

 

 

1種目目「あん馬」を終え6位

 

内村航平選手、山室光史選手、加藤凌平選手の3人で臨みます。


内村・加藤両選手がミスない演技でまとめるも、2人目の山室選手が落下します。


それが影響して、43.933点で6位とブレーキ発進。

 

 

2種目目「つり輪」を終え5位

 

田中佑典、内村航平、山村光史の3選手で臨みます。


いずれもミスなく、これで2種目を終え、88.532点で5位に浮上します。

 

 

3種目目「跳馬」を終え2位

 

加藤凌平、内村航平、白井健三の3選手で臨みます。


内村航平選手が大技リ・シャオペン、白井健三選手も自身の名前を冠した大技を決めました。


3人全員が15点台という大活躍です。


これで、3種目を終え、134.731点となり、2位に急浮上します。


奇跡の逆転が見えてきました。

 

4種目目「平行棒」を終え2位

 

田中佑典、加藤凌平、内村航平の3選手が臨みます。


いずれも素晴らしい演技で、4種目を終えて、181.497点と2位をキープ。


首位のロシアとの差は1.300点と縮め、逆転にますます期待がかかります。

 

5種目目「鉄棒」を終えついに1位

 

加藤凌平、内村航平、田中佑典の3選手で臨みます。


予選で落下した内村航平選手でしたが、途中、若干のミスはあったものの修正し終えます。


5種目合計で、ロシアを上回り、1位になります。

 

 

6種目目「ゆか」を終えてついに...

 

最終種目は、白井健三、加藤凌平、内村航平の3選手で臨みます。


白井選手が高難度技で16.333点という高得点をマーク。


続く、加藤選手がミスのない演技で、15.466点。


ラスト、絶対エースの内村選手が、15.600点で占めます。


あとはロシアの演技を待つばかり...。

 

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そして、ついに、3大会ブリの団体金メダルを獲得します。

 

 

まとめ

 

3大会ぶりの金メダルを狙う日本体操団体でしたが、予選の結果は、暗澹たる気持ちにならざるを得ないものでした。


しかし、各選手の修正力は凄かったです。予選の結果を見て、どれほどに人が決勝での金メダルを信じていたでしょうか。

 

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選手たちは4位発進という状態にめげることなく、あきらめることなく、そして、適切な修正をしてきたのです。

 

  • 失敗は成功の原因である

 

そういうことです。


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日本体操団体の金メダル、おめでとうございます。

 

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