オリンピック2016、注目はこれだ!!!

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オリンピック【柔道】の日本人注目選手は!?

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先陣を切ってスタートを切る柔道が...

 

ロンドンオリンピックの雪辱を誓う柔道。

柔道のメダルラッシュが他の競技に好影響を

与えてくれることを大いに期待しています。

実際、今回のオリンピックでは、柔道は、

かなりメダル獲得個数、しかも金メダルが

期待できるのです。鉄のハートで頑張れ!!

 

 

 

柔道で金メダルが期待できる選手たち

 

何度も書いていますが、もう一度。

 

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以下は、『リオ五輪完全予想』(ダイヤモンド社)とグレースノート社の予想から抽出しました。

  

  • 女子  48kg級、近藤亜美
  • 女子  52kg級、中村美里
  • 女子  57kg級、松本薫
  • 男子  60kg級、高藤直寿
  • 男子  66kg級、海老沼匡
  • 男子  73kg級、大野将平
  • 男子  81kg級、永瀬貴規
  • 男子  90kg級、ベイカー茉秋
  • 男子100kg級、羽賀龍之介

 

 今年は、優秀選手の粒ぞろい状態です♬

 

 

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上述の個別選手の情報♬

 

48kg級、近藤亜美(21歳)

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(画像出典:sankei.com)

 

近藤亜美選手は勢いがあるものの、不調な時期もありました。

  • 2014年に19歳で世界選手権優勝
  • 2016年、元世界王者・浅見八瑠奈を破り代表枠を獲得

しかし、連覇を目指した

  • 2015年、世界選手権では3位
  • その他の国際試合で初戦敗退3度

と、ここ1年くらいは浮き沈みが激しいのが懸念材料です。


直近の国際試合、5月ワールドマスターズで優勝は朗報か。

 

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最大のライバルは、ロンドンで金のメネゼス選手(ブラジル)。


メネゼス選手は母国開催なので、相当の力を発揮するはず。


ちなみに、先述の5月ワールドマスターズでは近藤亜美選手がメネゼス選手を破っています。

 

52kg級、中村美里(27歳)

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(画像出典:citydiver.net)


中村美里選手は、今回3回目のオリンピック。19歳で臨んだ2008年の北京では銅メダルを獲得しています。


続く、ロンドンでは、初戦となる2回戦で、北京で破れた選手と対戦し、惜敗。


ロンドン後、怪我&手術で長期休養に入るも、2015年の世界選手権では優勝。


そして、今年5月のワールドマスターズでも優勝を果たしています。


いま登り調子の絶好調です。


中村美里選手にとっての一番のライバルは、M・ケルメンディ選手(コソボ)。
オリンピック初出場のコソボに金メダル第1号をと燃えています。

 

57kg級、松本薫(28歳)

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(画像出典:nobulg.com)


松本薫選手は、ロンドン五輪における柔道の唯一のメダリスト(金メダル)。


「野獣」と呼ばれていますが、なかなか可愛い女性です!!


ロンドン五輪後は呼称で苦労するも、2014年以降は、強さ復活。


今年4月、5月と大会で凡ミスで負けています。


しかし、リオで引退を表明しており、有終の美を飾って欲しいですね。

 

60kg級、高藤直寿(23歳)

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(画像出典:asazou.blog.so-net.ne.jp)


高藤直寿選手は、柔道日程の最初に出場し、しかも、金メダルが狙える選手です。


高藤選手が金メダルを取ることで、日本柔道選手陣の力を何倍にもしてくれるハズです。


大腰改の「高藤スペシャル」が炸裂して、優勝を勝ち取ることを期待しています。


今回、一番のライバルは、高藤が欠場した2015年世界選手権で優勝をした、スメトフ選手(カザフスタン)です。


これまでの対戦は高藤が4戦全勝ですが、油断の出来ない相手です。

 

66kg級、海老沼匡(えびぬま まさし)(26歳)

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(画像出典:daliosite.com)


海老沼匡は、銅メダルを獲得したロンドンオリンピックに引き続き、五輪2回目の出場です。


そして、男子柔道の代表選手のなかでは、唯一のオリンピック経験者です。


男子柔道陣の精神的支柱として、みなをリードしてもらいたいですね。


今年2月のグランドスラム・パリ大会では優勝。


今大会の最大のライバルは、5月のワールドマスターズで優勝したアン・バウル選手(韓国)です。


海老沼選手が2015年、世界選手権4連覇を逃したときの優勝者です。

 

73kg級、大野将平(24歳)

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(画像出典:nikkansports.com)


大野将平選手は、グレイスノート社の金メダル獲得予想者には名を連ねていませんが、実は、男子柔道で金メダルの最右翼と言われています。


現在、世界選手権5連覇中。昨年以降出場した3つの国際大会では、18戦全勝です。勢いが途切れません。


そして、大野選手の最大のライバルは、アン・チャンリム選手(韓国)です。京都生まれの在日3世。

 

昨年の世界選手権で大野将平選手に一本負けしたものの、そのときの大会で大野選手に一番善戦したのが、このアン・チャンリム選手でした。

 

81kg級、永瀬貴規(22歳)

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(画像出典:daliosite.com)


永瀬貴規は、2015年世界選手権の覇者です。

 

層が厚く、なかなか日本人が勝てない、この81kg級で、久々に世界選手権を制したのです。


そして、今年に入ってからも、その勢いが衰えていません。


最大のライバルは、2014年の世界選手権覇者、チリキシビリ選手(ジョージア)です。

 

 

90kg級、ベイカー茉秋(べいかー ましゅう)(21歳)

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(画像出典:bikuchan.com)


ベイカー茉秋選手は、父親がアメリカ人のハーフ。2015年の世界選手権では銅メダルを獲得。


2015年のグランドスラムでも、バクー、チュメニ、東京を制し、今、乗りに乗っています。


ただし、5月のワールドマスターズで右肩亜脱臼したことが懸念されます。

 

 

100kg級、羽賀龍之介(25歳)

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(画像出典:syoshinmono.com)


羽賀龍之介選手は、2015年の世界選手権覇者です。


ただし、このクラスには、相当の強者がめじろおし状態。


なので、実力的には横一線なので、羽賀選手にも勝機があると同時に、同じくらい他の選手にも勝機があります。


左膝の故障を克服し、どう試合を有利に展開していくか...。

 

 

まとめ

 

今回の柔道男女の代表選手には若い選手も多く、東京五輪も十分に狙える人材が揃っています。


必ずや、今回のリオ五輪の経験が東京にも活きると信じています。

 

なので、全員、リオではのびのびと戦ってもらいたいですね♬

 

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